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仲間の自己効力感を高めよう!【前編】

こんにちは!

本日は、仲間の自己効力感の高め方についてお話します 

 

 

 仕事柄、採用等の関りを通じて多くの学生と接します。

 彼らと面接すると「自分には自信が無い。」とよく口にされます。

 この現象、学生だけはありません。

 社会人の面談をしても「自信が無い。」おっしゃいます。それは、管理職も同様なのです。

 

「自信とは何だろう?」

「どうすれば自信を持てるのだろう?」

 

そんなことを考えながら、少し調べてみると、関連しそうな情報を見つけました。

 

 2017年に高校生を対象として日本青少年研究所が行った調査によると「自分は努力すれば大抵のことができる」と回答した日本の高校生は60.5%、米国、中国では85%以上、韓国で78.3%となったそうです。

 

 将来の日本を背負う若者を見ても、日本人は「やればできる」といった信念、すなわち「自己効力感」が持てない環境にあるのだと考えられますね。

 

 もちろん、学生に限らず、社会人になってもパフォーマンスを向上させるために、自己効力感を持つことは大切な事だと思います。

 

本日は、自分や仲間の自己効力感を高める方法について考えていきたいと思います。

 

 

目次

1、自己効力感とは

2、自己効力感を高める方法

 

 

1、自己効力感とは

 

みなさんは「自己効力感」という言葉をご存知でしょうか?

 

アルバート・バンデュラ氏(スタンフォード大学心理学部教授、元全米心理学会長)の書籍には、下記のような説明がありました。

 

「その人のもつ、目標や成果の達成への自己の能力への確信と信頼」

 

もう少し噛み砕いて言葉にすると・・・

 

ある結果に到達するために必要な行動を、

努力すれば「できる、がんばれる」と思う信念のこと

 

という言葉で説明できそうです。

 

 

2、自己効力感を高める方法

 

では、どうやってこの「自己効力感」なるものを向上できるのか?

 

心理学では図中の4つの方法が提唱されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

自己効力感を向上させる4つの方法

 

次回で一つずつ紹介していきます。

今日はここまで、ありがとうございました。

 

続きはこちらから

仲間の自己効力感を高めよう!【後編】

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